痛くないのですか?

痛みはまったくありません。

骨をボキボキやって治すと思われる方がたいへん多いのですが、

しんそう療方では、骨格を直接、矯正することはありません。  

それがこの療法の、今までにないところです。

 

もし、あなたの背骨が曲がっているとしたら、 

それは原因があって、 結果として曲がっている のです。

曲げている原因のほうを治せば、背骨は自分で真っ直ぐになります。 

それはお渡しする、調整前後の写真を比較して見ればあきらかです。 

くわしくは、「構造異常の原因」をごらん下さい。

どれぐらいで良くなりますか?

当院の平均的な、およそのメドがつく治療回数は、だいたい 5回前後 です。

ただし、患者さんの状態によって異なります。

なかには改善にとどまり、完治のところまではいけないもの、

しんそう療方が対象とする領域外の場合もあります。

お気軽に電話でご相談ください。

 

 

 

治療時間はどれぐらいですか?

しんそう療方では、毎回検査から始め、身体調整をします。

(同じ患者さんでも、日によって変化する場合があるためです。)

要する時間は、全部でおよそ20分ぐらいと考えてください。

しんそう療方は、癒し系ではなく、治療系 そのものです。

10分でいくらのような、料金体系にはなっていません。

治療の効果はどれぐらいもつの?

多くの方は、今までの対症療法の経験から、どれぐらいもつかと思われるようです。

たとえば頭痛がするときに、痛み止めを飲んで抑えれば、

その薬の作用がいつまでもつか、というのと同じような疑問ですね。

 

それは痛みを抑えるものを体に入れる、 足し算の療法 ですね。

体に足した薬の作用がだんだん減っていけば、元にもどります。

減るのは案外早いですね。

 

しんそう療方は、反対に 引き算の療法 なのです。 

体から何を引くのかというと、体のヒズミ です。それを取り除いて自然にもどします。

ゆがみがまた、少しづつ溜まってくるのは患者さんの生活が原因です。

 

ただ体は、ゆがみを自分でも治している のです。 

針金なら、曲がったまま、粘土を押したら凹んだままですが、

生きている体は違います。 バネのように、自分でももどしてはいます。

もどしきれなくなって少しづつ溜まったものを、

しんそう療方が取り除き、 また、きれいな体にもどします。

普通は1ヶ月ぐらい、運動をして体のしっかりした方だと、2,3ヶ月は大丈夫です。

どれぐらいの間隔で通うといいの?

これも患者さんの状態によりますが、始めは週に1,2回から治療を開始します。

その後状態が良くなるにしたがって、2週に1回、3週に1回と間隔を空け、

最終的には月に一度ぐらいの体の手入れをおすすめしています。

かなりの高齢でもだいじょうぶですか?

しんそう療方は、痛みがないばかりではなく、安全な療方です。

高齢の方、子どもさん、妊婦さんでもまったく心配はいりません。

棚からお皿を取って手元にもってくる、ズボンをはく、歩く・・・・ 

そんな日常生活で、手足を動かすぐらいのことで治してしまいます。

 

治療があわない人はいますか?

あわない人はいません。

しんそう療方は体の形を自然にもどしているだけです。

体の形が自然じゃないほうがいいという人はいません。

 

いろいろなものが良くなりますが、

すべて形を治した結果おきることです。 

  

次はやり方の問題になりますが、まったく痛みもなく安全です。

調整は、日常で手足を動かす程度にしか動かさない からです。

なぜそんなことができるかについては、 

構造異常の原因」をごらんになっていただければわかります。