構造異常の原因

体のゆがみは、2つの段階でつくられます。

始めの段階は、利き手、利き足のように、

日常のかたよった体の使い方をすることです。

もう一つは、かたよった姿勢を長く続けることです。 

これは職業的な場合もあります。

 

筋肉は反復動作で、良くも悪くも、その動きを学習します。

(スポーツや踊りなどで、同じ動作をくり返し練習をするのも同じことです。)

そのうちに習慣になったクセのある動作を、無意識にするようになります。

               矢印・赤・下向き0、30.jpg 

次の段階。  やがて、写真のように 両手両足に左右の差 ができます。

                バンザイ検査(R)

      バンザイ・0,10以下5 ロゴ.JPG    バンザイ・0,10以下4 ロゴ.JPG   バンザイ・0,10・1 ロゴ.JPG   


                    殿屈検査(R)

      殿屈・0,10以下ロゴ入り.JPG   殿屈・0,10以下・3 ロゴ.JPG  殿屈・0,10以下・2 ロゴ.JPG


                   4の字検査(R)

     八坂4の字・左0,1 ロゴ.JPG 八坂4の字・右0,1 ロゴ.JPG  4の字セット・0,70.jpg 

 

これが 体にゆがみを、直接つくっている原因 です。

写真を見ると、手足に緊張の 左右差 があるのがわかりますね。

 

手足の筋肉の片端は、直接、間接に、背骨や胸郭、骨盤などにつきます。

 

体のほうも同じように、引っ張られ方に左右の差ができています。 

縮んでいる側が悪いのではなく左右に差があることが問題 なのです。

 

やがて形に異常が起き、体は症状をあらわし始めます。

症状をいくら抑えても、形の異常はそのまま残っています。

                                          次のページ 

 

 

[警告]当ブログ内に掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。すべての文章は日本の著作権及び国際条約によって保護を受けています。Copyright 2008?2009 shinso koisikawa. All rights reserved. Never reproduce or replicate without written permission.